在宅勤務の弊害?チャットの返信遅延と「情報共有の空気」の欠如

仕事

どうも、一善です。

みなさん、こんばんは。
今日も一日お疲れ様でした。僕はというと、今日は英語学習の壁にぶつかりつつ、今後のキャリアを考える一日でした。

英語脳への道のり:QuickWritingで感じる「思考の遅延」

今日は英語スクールの日でした。
メインのトレーニングである「QuickWriting(クイックライティング)」に今回も挑戦しましたが、やはり難しさを痛感しています。

QuickWritingは、制限時間内にどれだけ多くの単語で文章を構成できるかが重要であり、とにかくスピードが求められます。
しかし、スピードを意識すると、余計に頭が真っ白になり、なかなかスムーズに文章が出てきません。

普段の英作文でも時間がかかるのですが、これはシンプルに「脳がまだ英語に慣れていない」つまり「英語で直接考える回路」が十分に育っていない証拠だと感じています。

現状は、

  1. 日本語で考える
  2. 英語に変換する
  3. 文法や語彙をチェックする というプロセスを踏んでいるため、どうしても時間がかかります。

QuickWritingの練習の目的は、この「日本語で考える」ステップを排除し、「英語で感じて、英語で出力する」という回路を鍛えることにあるはず。
焦らず、地道にインプット(単語・フレーズ)を増やし、反復練習でアウトプットの瞬発力を高めていく必要がありそうです。

在宅勤務のジレンマ:見えない「空気」がコミュニケーションを妨げる

今日の仕事は、どうにもやる気が起きませんでした。
その要因の一つに、在宅勤務環境におけるコミュニケーションの課題があると感じています。

当社の場合は、在宅の社員が増えてきているにもかかわらず、「チャットでのやり取り」や「オンライン会議の進め方」に、在宅勤務を前提とした配慮が不足しています。

  • チャットの返信速度の遅さ:質問をしてもすぐに返信が来ず、自分の作業スピードが落ちてしまう。
  • 情報共有の空気感の欠如:「在宅の人もいるから、会議の冒頭でサマリーを共有しよう」「決定事項は必ずチャットで流そう」という意識が薄く、情報が属人化しがち。

特に、チャットやオンラインでの情報共有の文化が浸透していないと、在宅で参加している側は「蚊帳の外」に置かれたような気持ちになり、プロジェクトへの参加意識も薄れ、情報共有の遅れにもつながります。

組織としての「デジタルコミュニケーション文化の醸成」が急務だと感じますが、この状況が僕のモチベーション低下の一因になっているのは間違いないでしょう。

カジュアル面談2件で感じた「気持ちの問題」

今日は、企業とのカジュアル面談エージェントとの面談をそれぞれ1件ずつ行いました。

どちらも今後のキャリアを考える上で重要な機会だったのですが、終わってみて正直な感想は「なんか微妙な感じ」でした。

エージェントから紹介される企業も、自分で探した企業も、「面白そうだけど、ここで一緒に働きたい!」という強い意欲が湧いてきません。

もしかしてこれは、「自分の気持ちの問題」なのではないか?

  • 前回の不合格で、無意識に「どうせまたダメだろう」とブレーキをかけているのか?
  • 本当に「転職してまでやりたいこと」が、まだ明確になっていないのか?

「ゆる転職」だからこそ、無理に突き進む必要はありませんが、この「微妙な感じ」を放置するのではなく、「自分は何にワクワクしたいのか?」を深掘りする良い機会だと捉えたいと思います。

今日の勉強

  • 英単語 100語
  • abceed(DUO3.0):5分
  • abceed(英検3級でる順パス単):20分
  • 不規則動詞の確認:5分

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