どうも、一善です。
みなさん、こんばんは。
今日も一日お疲れ様でした。
僕はというと、今日は遅くまで仕事が続き、心身ともに疲弊した一日でした。
残業が増える中で、仕事への向き合い方、そして学習への影響について考えてみました。
終わらない仕事と「低空飛行」の処理能力
今日は、いつもより遅くまで仕事にかかりました。
ここ最近、組織の人員減少の影響もあり、やるべきことが確実に増えており、それに伴い残業時間も増加しています。
正直、もう「やる気」は残っていません。今はただ、緊急度の高いタスクを「低空飛行」で、ギリギリの力で処理しているような感覚です。
燃え尽き症候群の予兆かもしれない
モチベーションが低下した状態で、作業量だけが増えると、パフォーマンスは当然落ちます。
さらに、この状態が続くと、心身のエネルギーが枯渇し、「燃え尽き症候群(バーンアウト)」につながりかねません。
「低空飛行」で仕事を処理している間は、新しいアイデアも生まれないし、ミスも増えやすくなります。
今は、「頑張り続けること」よりも「いかにしてこの状況から脱出するか」を考えるべき段階にきているのかもしれません。
タスクの優先順位を見直し、不要な業務を削減できないか、上司に相談できないかなど、具体的なアクションを考える必要があります。
仕事の疲れが学習を妨げる:頭に入らない英単語
仕事の疲れは、ダイレクトに今日の学習にも影響を及ぼしました。
夜遅くになって、なんとか勉強時間を作ったものの、英単語がなかなか頭に入ってこないことに困惑しました。
脳は無限ではない
疲労困憊の状態で新しい情報を覚えようとしても、脳はそれを拒否します。
脳のエネルギーは有限であり、日中の仕事で大半を使い果たしてしまったからです。
- 疲労した状態での学習効率は極端に低い。
- 集中力が散漫になり、学習時間が長くても効果は薄い。
こういう日は、無理に暗記に時間をかけるよりも、「インプットの質」を下げるか、「短い時間でできるタのスク」に切り替えるのが賢明です。
今日の学習は、英単語の暗記に苦戦しましたが、
- DUO3.0(すでに知っている単語の確認)
- 英検パス単(これも復習要素が強い)
- 不規則動詞の確認(反射的な確認作業)
など、「知識の定着」や「瞬発力の維持」に焦点を当てた作業に切り替えることで、「何もしないよりはマシ」という結果を残せました。
疲れている時こそ、「何をしないか(または何を軽くするか)」を決めることが、学習を継続するための重要な戦略になります。
今日の勉強
- 英単語 100語
- abceed(DUO3.0):5分
- abceed(英検3級でる順パス単):10分
- 不規則動詞の確認:5分



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