どうも、一善です。
みなさん、こんばんは。
今日も一日お疲れ様でした。
僕はというと、実は金曜日の夜から発熱し、週末は体調不良でダウンしていました。
体調が落ち着いた今日、少しだけ勉強時間を確保できたので、今の状況とストレス、そして学習について考えてみました。
週末の発熱と、平日の頭痛:体調が発するSOSのサイン
金曜日の夜から発熱してしまい、楽しみにしていた土曜日は、まったく勉強が出来ませんでした。週末の貴重な時間をすべて休養に充てることになってしまい、少し悔しい気持ちです。
最近、週末になると体調を崩しやすいと感じています。
さらに、平日も頭痛がひどい日が多くなりました。
「解放の風邪」とストレスの関係性
この「週末に体調を崩す」という現象は、医学的にも「解放の風邪(リラックス型風邪)」などと呼ばれ、多くの人に起こりうることのようです。
平日は仕事の緊張感やストレスで交感神経が優位になり、無理をしてでも体を動かしている状態です。
しかし、週末に入って急にその緊張が解けると、一気に副交感神経が優位になり、免疫機能が低下してしまうと考えられています。
僕自身、仕事でストレスが溜まっているから体調を崩すのではないか、と思っています。
平日の慢性的な頭痛も、ストレス性緊張型頭痛かもしれません。
体調不良は、「これ以上無理をしないで」という体からの強力なSOSサインです。
学習以前に、まずは体調を最優先に管理することが、今の自分にとって最も重要なタスクだと痛感しています。
体調が優れない日の学習戦略:とにかく「ゼロ」にしない
土曜日は完全に休養で、勉強時間はゼロでした。
しかし、今日はなんとか体調が落ち着いたので、無理のない範囲で少しだけ学習しました。
「英単語 150語」:最小限の努力で最大の結果を
今日の学習は、英単語の暗記を150語のみ行いました。
体力が低下している時に、新しい文法や長文読解など、集中力と深い思考力を要するタスクに取り組むのは非効率です。
体調が優れない日は、
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負荷の軽いタスクを選ぶ: 今回のように英単語の暗記や復習など、作業的に進められるもの。
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短い時間で切り上げる: 集中力が持続するわずかな時間(10分〜20分など)で終える。
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「ゼロ」を避ける: 完全にやめてしまうのではなく、「少しでも進んだ」という達成感を残すことが、長期的な学習継続につながる。
という戦略が有効です。
体調不良を乗り越えて、150語でも進めたことは、自分を褒めてあげたいポイントです。小さな積み重ねが、いずれ大きな差になります。
今後のアクション
まずは、平日のストレス軽減と体調管理に真剣に取り組みます。
適度な運動、質の高い睡眠、そして仕事の負荷の調整など、生活習慣を見直すことが、結果的に英語学習の効率を上げることにつながると信じています。
今日の勉強
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英単語 150語



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