年末年始の勉強は惨敗。スキマ時間の「スイッチ切り替え」が脳を殺す

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どうも、一善です。

だいぶ日が経ってしまいましたが…… 明けましておめでとうございます!

皆さんはどんな年末年始を過ごされましたか?
私はというと、勉強の進捗で言えば「さんざん」な一言に尽きます(苦笑)。
いやー、本当に予定通りにいかなかった!

「通勤時間」という最強の勉強部屋を失って

普段、私は「通勤時間」を勉強に充てているんですが、連休中は当然それがなくなりますよね。
加えて、家には元気な子どもたちがいる。
「休みなんだからガッツリ勉強できるぞ!」なんて思っていた過去の自分を殴りたいです。

実は、子どもの世話の合間に「5分くらいのスキマ時間」を見つけて勉強しようとはしたんです。
でも、これが意外な落とし穴でした。

スキマ時間の「スイッチ切り替え」がしんどい

たった5分のために集中モードに入り、すぐに中断してパパに戻る。
これを繰り返していると、脳の「集中スイッチ」をカチカチと頻繁にオンオフしている状態になります。
これ、勉強した内容は頭に入ってこないのに、脳の疲労感だけは倍増するという最悪のコスパでした。

まるで、重たいシャッターを毎回ガラガラと開け閉めしているような徒労感です。

今年の課題:電車以外のアジト探し

今回の年末年始で痛感しました。
「通勤時間以外にも、確実に集中できる時間を確保しないとマズい」と。

電車という強制力がない環境で、どうやって自分一人の深い集中時間を確保するか。
これが今年の最初の課題になりそうです。

本年も、こんな泥臭い試行錯誤のブログですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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