どうも、一善です。
前回、転職先で英語が必須になってしまい、崖っぷちに立たされている話をしました。
今回は、なぜ僕がこんな状況になるまで英語から逃げ続けてしまったのか、その壮絶な歴史を紐解いていきたいと思います。
事の発端は小学生の時。
親に頼み込んで、近所の英会話スクールに通わせてもらったんです。
当時の僕は「これで僕もペラペラになれる!」なんて、根拠のない自信に満ち溢れていました。
ところが、蓋を開けてみれば人見知りの僕と、外国人講師。
会話が弾むはずもなく、テキストに書いている文章の会話をするだけ。
結局、英語を話すことに対して、逆に苦手意識を植え付けられてしまいました。
中学生、高校生になっても状況は好転しません。
文法なんてさっぱりわからないし、単語帳をひたすら書き写すだけの、非効率極まりない勉強法。結果は当然、赤点ギリギリの成績。まるで、英語の授業中にだけ時間が止まっているかのような感覚でした。

大学は中退してしまったので、英語の勉強からは完全に解放されました。
しかし、社会人になってシステムエンジニアという道を選んだことで、再び英語の影が僕に忍び寄ってきます。
ITのドキュメントは英語が多い。会話ではないものの、嫌でも英語に触れる機会が増えました。
ただ、ここでも僕の”逃げ”の才能が発揮されます。
そう、翻訳サイトです。当時はまだDeepLなんて便利なものもなく、色々な翻訳サイトを駆使して、なんとかドキュメントを読みこなす日々。
そんなこんなで、小手先の技だけでなんとかやり過ごしてきた僕。
そんな僕がいきなり、英会話が当たり前の戦場に放り込まれたわけです。これはもう、笑うしかないですよね。
小学生の時に感じたあの「苦手意識」が、長い年月をかけて僕の中に根付いてしまい、今になってとんでもないしっぺ返しを食らっている気分です。これからどう建て直していくのか、改めて真剣に英語と向き合っていきたいと思います。



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