転職活動で「お祈りメール」を受信!ショックを乗り越えるための心の整理

仕事

どうも、一善です。

みなさん、こんばんは。
今日も一日お疲れ様でした。
僕はというと、今日は仕事でモヤモヤしつつも、転職活動で一つの「区切り」をつけました。

現場のモヤモヤ:誰のための「出来る人がやる」なのか?

今日は仕事がそこそこ忙しい一日でした。
特に会議の中で、職場の「根本的な考え方」にモヤモヤを感じることが多々ありました。

今の会社の上層部や役職者の考え方は、ハッキリ言って「ブラック」そのもの。

各職種や役職には、それぞれ「やるべきこと」が明確に決まっているはずなのに、「やるべき人が忙しいから」という理由で、その作業が他の人に、そして最終的に僕のところに降ってくる。

もちろん、チームとして「出来る人がやりましょう」という助け合いの精神は大切です。
しかし、それを言うのが、単なる「フォロー」をする人ではなく、「チームのリーダー」である場合、話は別です。

リーダーの役割は、チーム全体のタスク配分を最適化し、ボトルネックを解消すること
つまり、やるべき人が忙しいのであれば、その人のタスク量を調整したり、チーム体制を見直したりするのが仕事のはずです。

それをせず、「出来る人がやれ」で片付けてしまうのは、マネジメントの放棄に等しい。
このやり方では、常に能力の高い人に負担が集中し、組織としての成長は望めません。
この構造的な問題に、今日もまた、深くため息をついた一日でした。

転職活動の現実:面接の不合格通知を受け取って

さて、気持ちを切り替えて、転職活動の話です。

先日面接を受けた会社から、ついにメールが来ました

結果は……「残念ながら、今回はご縁がありませんでした」。いわゆる「お祈りメール」というやつです。

やっぱりショックは大きいですね。
「転職して間もない」というキャリアが、やはりネックになったのかもしれません。
頭では、「転職活動なんて、上手くいかないものだ」と分かっているつもりでも、いざ不合格の通知を受け取ると、心はグラつきます。

ただ、ここで立ち止まるわけにはいきません。

僕には、この転職活動を「ゆる転職」として進めるという決意があります。

焦って決めて、またすぐに後悔するような転職はしたくない。
今回の結果を冷静に受け止め、「この会社とは合わなかっただけ」と自分に言い聞かせます。

これからも、焦らず、自分に合った会社をじっくりと見極めるために、カジュアル面談を進めていこうと思います。

今日の勉強

  • 英単語 100語
  • abceed(DUO3.0):5分
  • abceed(英検3級でる順パス単):20分
  • 不規則動詞の確認:5分

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