まずは現状を知ることから。丸腰でTOEICに挑むと決めた話

英語

どうも、一善です。

前回、単語アプリに課金してしまった話をしましたが、その勢いのまま、とうとう「TOEIC」に申し込んでしまいました…!

いやもう、自分でもびっくりです。まさか自分がTOEICの申し込みボタンをポチッと押す日が来るとは。正直、今でも震えています。でもね、これには僕なりの理由があるんです。

TOEICって、「十分勉強してから受けるもの」とか、「自信がついてから挑戦するもの」っていう人もいます。
僕もずっとそう思っていました。
だから、何年も「いつか受けよう…」と先延ばしにし続けてきたんです。
でも、よく考えたら、その「いつか」は永遠にやってこないんじゃないかって気づいたんです。

仕事も忙しいし、なんだかんだ理由をつけて、結局「今日はいいか」となってしまう。
そんな自分をよく知っているからこそ、このままでは一生受験しないだろうと。

だから僕は、まず「己を知る」というステップを優先することにしました。

もちろん、良い点数が取れるなんてこれっぽっちも思っていません。
もしかしたら、想像を絶するような低い点数が出て、恥ずかしくて泣きたくなるかもしれません。でも、それも受け入れる覚悟です。

例えば、新しい場所へ旅に出る時、まずは今いる場所の地図上の位置を把握しますよね。
それと同じです。TOEICの点数は、僕の英語学習における「現在地」。その場所が分からなければ、どこへ向かって、どう進めばいいのか、計画すら立てられません。

だから、まずは恥ずかしくても、自分の弱点や現状を数字で突きつけられることから始めようと思います。
ここからが、本当のスタート地点。点数という現実を突きつけられて、もう言い訳のできない状況に自分を追い込む。
これこそが、僕にとって最大のモチベーションになるはずです。

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