カジュアル面談は面白かったのに…なぜ転職に「躊躇」してしまうのか?

仕事

どうも、一善です。

みなさん、こんばんは。
今日も一日お疲れ様でした。
僕はというと、今日は仕事のモチベーションが上がらない一日でしたが、転職活動は着実に一歩進みました。

モチベーションゼロの日。それでも仕事と向き合う

今日は朝から仕事へのモチベーションがほぼゼロでした。
特に理由はないけれど、体が重く、頭も働かない。

こういう日って、誰にでもありますよね。
こういう時は無理に頑張ろうとせず、「最低限のタスクをこなす」ことに集中して、エネルギーを温存するようにしています。

もちろん、プロとして常に高いパフォーマンスを出すべきですが、人間なので波があるのは仕方のないこと。
大切なのは、「ゼロ」にせず、明日以降に影響を出さないことです。
なんとか今日を乗り越えた自分を、まずは褒めてあげたいと思います。

カジュアル面談で感じた「面白さ」と「躊躇」

今日は、以前から気になっていた企業のカジュアル面談を行いました。

面談自体は非常に面白く、「ここで働けたら楽しそうだな」という気持ちが強くなりました。
話を聞いているうちに、また新たな挑戦への意欲が湧いてくるのを感じました。

しかし、面談が終わった後、ふと「前回、面接で落ちたこと」が頭をよぎりました。

「この会社は面白そうだけど、もしまた不合格になったらどうしよう…」 「やっぱり、転職して間もない今のキャリアじゃ、まだ評価してもらえないんじゃないか…」

前回のお祈りメールのショックが、まだ心の奥底に残っているのを感じます。
せっかく前向きになった気持ちが、一気に「躊躇」に変わってしまいました。

「もう少し今の会社にいないとダメなのか?」という自問

面談で面白さを感じた一方で、「やっぱりもう少し今の会社で実績を積まないと、転職活動は上手くいかないんじゃないか?」という自問自答が始まりました。

  • 短期間での転職歴が、採用担当者に「定着性」の懸念を与えているのではないか?
  • 現職での「実績」と呼べるものが、まだ十分にないのではないか?

確かに、今の会社に留まることで、より説得力のある職務経歴書を作れるかもしれません。

でも、僕が進めているのは「ゆる転職」です。
焦って決める必要はないけれど、「今の会社に居続けることが本当にベストなのか」は、常に問い続けるべきです。

今回は、この「面白そう」という直感を大切にしつつ、もう少し時間をかけて、この「躊躇」の正体を見極めたいと思います。
今の会社で解決できる問題なのか、それとも、新しい環境でしか得られない機会なのか。
じっくり考えて、次のステップを決めようと思います。

今日の勉強

  • 英単語 150語
  • abceed(DUO3.0):5分
  • abceed(英検3級でる順パス単):20分
  • 不規則動詞の確認:5分

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