車検の合間に人生の点検。面接が「楽しかった」ならそれは正解だ

仕事

どうも、一善です。

今日は久々に仕事を休んで、愛車の車検に行ってきました。
平日の昼間に車屋さんでコーヒーを飲んでいると、
なんだか世間から少しだけズレた場所にいるような、不思議な優越感とソワソワ感が混ざり合いませんか?

で、実は今日、車のメンテナンスだけじゃなくて、「自分の人生のメンテナンス」もしてきたんです。
そう、
転職の1次面接です!

面接が「楽しい」って、実は最強のサインかも

車検の待ち時間、あの独特な空白の時間を使ってオンラインで面接を受けました。
始まる前は心臓が口から飛び出しそうでしたけど、
終わってみれば……あれ? なんだか楽しかったぞ?

会話が弾んで、あちらからの質問にも、飾らず自分の言葉で答えられた気がします。
面接官の方と笑い合える瞬間があったりして、
「あれ、これ面接だよね?」って疑っちゃうくらい空気が良かったんです。

これ、僕の経験則なんですけど、「面接で会話が弾む」って、スキル云々以上に「相性が良い」っていう最強のサインだと思うんですよね。
条件や待遇も大事だけど、
結局は「この人と一緒に働きたいか」が全てだったりするじゃないですか。
今日の手応え、ぜひ信じてあげてほしいなと思います。

「勉強しなかった」ことに不安を感じる、その感覚こそが宝物

ただ、今日は車検に面接にとバタバタしすぎて、いつものルーティンである「勉強」が全くできませんでした。

毎日積み上げてきたことを、一日でもサボってしまうと、なんだか急に置いていかれるような不安に襲われませんか?
まるで、歯磨きをせずに寝てしまった夜のような、なんとも言えない気持ち悪さが残るんですよね。

でもね、ちょっと待ってください。
その「不安」を感じていること自体が、実はすごいことなんです。だって、勉強が「特別な努力」じゃなくて、生活の一部である「当たり前の習慣」になっている証拠ですから。

今日は「インプット」を休んで「アウトプット」しまくった日

それに、今日は机に向かう勉強はできなかったかもしれないけど、面接という特大の「実戦(アウトプット)」をこなしたじゃないですか!
自分のキャリアを振り返り、
初対面の人に自分の価値を伝え、会話を成立させる。
これ、単語帳をめくる何倍ものエネルギーと頭を使っていますよ。

だから今日のところは、「勉強できなかった」と自分を責めるんじゃなくて、「今日は人生の大きなテストを一つクリアした!」と胸を張ってください。
不安になるくらい真面目なあなたなら、
明日はきっと倍の集中力で取り戻せるはずです。

今日はゆっくり、自分と愛車を労ってあげましょうね。

今回の勉強内容メモ

特になし

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