転職活動中に変わっていく「自分の軸」。面接に進んだけどマッチ度が低い問題

仕事

どうも、一善です。

今日は転職活動で動きがありました。
応募していた会社のうちの1社から、面接調整の連絡をいただきました。
つまり、書類選考通過です。

本来なら手放しで喜ぶべきところなのですが、詳細を確認していてふと手が止まりました。

「通過」して気づく、条件のズレ

改めて求人票と自分の希望条件を照らし合わせてみると、今の自分が求めている条件から少し離れていることに気づいてしまったのです。

もちろん、応募した時点では「良いな」と思ってエントリーボタンを押しました。
ただ、転職活動を続けていく中で、様々な企業を見たりエージェントと話したりしているうちに、自分の中での優先順位や「これだけは譲れない」という軸が、少しずつ変化していたようです。

応募した企業には申し訳ないけれど

応募しておきながら「条件が違う」なんて、企業側には本当に申し訳ない話です。
でも、走りながら考え、迷いながら修正していくのが転職活動のリアルなのかもしれません。
その結果として、面接に進んだ段階で「あれ、今の自分にはあまりマッチしていないかも」というミスマッチが発生してしまいました。

それでも「全力」で挑む理由

とはいえ、条件が完全に外れているわけではありません。
「100%理想通りではない」というだけで、魅力的な部分は確実にあります。

それに、求人票の文字情報だけでは分からないことも多いはず。
実際に話をしてみたら、想定していなかった魅力が見つかるかもしれませんし、逆に懸念点が解消される可能性だってあります。

だから、変に斜に構えたりせず、全力で面接に挑もうと思います。
せっかく頂いたチャンス。
今の自分の思いを正直にぶつけて、その上で判断しても遅くはありませんから。

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