英語学習の現実、TOEIC Bridgeテストを受けて

英語

どうも、一善です。

相変わらず暑いですね。
この暑さのせいか、今日も僕は精神的に汗だくです。
なんでかって?先日お話ししていたTOEIC Bridgeを受けて、見事、現実の壁にぶち当たってしまったからです。

「今の自分を知るためだから、どんな点数でも仕方ない」って、試験前にはそう思っていたんです。
悟りを開いた僧侶のように、穏やかな気持ちで会場に向かいました。
でも、いざ結果が出た瞬間、その悟りはどこへやら。57点。TOEICに換算すると300点くらいらしいです。

いや、もう、なんて言ったらいいんでしょう。
ショックで思わず、その場で崩れ落ちそうになりました。
心のどこかでは「まぁ、もう少しはいけるだろ」なんて、根拠のない自信があった自分がいたんですよね。
その自信が、粉々に打ち砕かれた瞬間でした。
まるで、夢を見ていたのに、いきなり冷水を浴びせられたような感じです。

でも、いつまでも落ち込んでいても、何も始まりません。
仕事にも影響が出てしまうし、何より、このままでは英語が話せるようになりたいという夢も遠ざかっていくばかり。
そこで僕は、必殺技を発動しました。そう、「ポジティブ変換」です!

57点。この数字は、逆に言えば、それだけ「伸びしろ」があるってことじゃないですか!
これ以上の点数だったら、油断して勉強をサボっていたかもしれません。
でも、この点数のおかげで、僕は「まだまだ頑張らなきゃいけないんだ」と、再認識することができました。

まるで、RPGで初期レベルのままボスに挑んだ結果、ボコボコにされて「もっとレベル上げなきゃ!」と奮起する主人公みたいですよね。
僕の英語学習は、今、まさにその段階。この57点という数字は、僕を次のステージへと導くための、大切な道しるべなんです。

落ち込んでばかりいても仕方ない。この悔しさをバネにして、明日からもまたコツコツと勉強を続けていこうと思います。

今日の勉強

  • 高校入試 でる順ターゲット 中学英単語1800 四訂版:250語
  • 英単語アプリ:100語

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