「その経歴では無理」と言われた日。エージェントとの相性と見切りの大切さ

仕事

どうも、一善です。

今日は本業の方が大荒れでした。
次から次へと問題が発生して、まさに「どたばた」という言葉がぴったりの一日。
疲れ果てましたが、今日はそれとは別にもう一つ、精神的に削られる出来事がありました。

新たなエージェントとの「ズレ」

現状を変えたくて、新しい転職エージェントと面談をしたんです。
でも、私の経歴を話している最中から、相手の表情が明らかに曇っていくのが分かりました。

「この経歴では、プロジェクトマネージャー(PM)としての転職は難しいですね」

そう言われてしまいました。
自分としてはそこまでキャリアの軸がズレているとは思わないのですが、どうにも評価が低い。
話を聞いていると、どうも「要件定義」の経験を非常に重視しているようでした。

PMとBAの境界線

エージェント氏は「要件定義ができないとPMは無理」という論調でしたが、私の感覚だと、詳細な要件定義ってPMというよりは「ビジネスアナリスト(BA)」のメイン領域じゃないの?と思ってしまうんです。

もちろんPMも関わりはしますが、そこを最重要視して「PM失格」のような扱いをされるのには違和感がありました。
「この人、現場の役割分担や職種の定義をあまり理解していないんじゃ…?」 そんな疑念が湧いてきて、話せば話すほどモヤモヤが募るばかり。

合わないなら、次へ

結局、考え方が根本的に合わないと感じました。
こちらの意図やスキルセットを正しく理解してもらえない相手に任せるのはリスクが高い。
というわけで、このエージェントにお願いするのはやめておこうと思います。

仕事のトラブルに加えて、転職活動でも空振り。
踏んだり蹴ったりな日でしたが、こういう「合わない人」を早めに見切れたのは、ある意味収穫だったと割り切ることにします。

今回の勉強内容メモ

  • 英単語(復習): 100語

  • abceed(DUO3.0): 5分

  • abceed(英検3級でる順パス単): 5分

  • 不規則動詞の確認: 5分

コメント