どうも、一善です。
みなさん、まずは本当にお疲れ様でした! 仕事納め、無事に終わりましたか?
僕も先日、ようやくパソコンを閉じて「よっしゃー!これで自由だ!」と伸びをしたところです。一年間、いろいろありましたけど、なんとか乗り越えましたよね。
自分自身に拍手を送りたい気分です。
で、ここからです。
休みの前って、謎の万能感が湧いてきませんか?
「この年末年始、まとまった時間が取れるぞ」
「よし、転職活動に向けて英語をガッツリ勉強するぞ」
「仕事に関わる専門書も読み漁って、休み明けは最強の自分になってやる!」
……なんて、目をキラキラさせて計画を立てていたわけです。
でもね、現実はそんなに甘くなかった。
今、このブログを書いている僕の横では、子どもが怪獣のように暴れ回っています。
今日は、そんな「パパの切実な年末年始の葛藤」について、ちょっと本音で語らせてください。
「わかるわ〜」って頷いてくれる人が一人でもいたら、僕は救われます。
正直、仕事がある日の方が勉強できなくない?
いや、これ。
世の奥様方が聞いたら「はぁ? 何寝ぼけたこと言ってんの?」ってハリセンが飛んできそうなセリフですが、あえて言わせてください。
「仕事があった時の方が、勉強時間を作れてた説」。
これ、あるあるだと思うんですよ。
通勤電車の中とか、昼休みの30分とか、あるいは残業前のちょっとした隙間時間とか。
仕事モードの時って、意外と自分のペースで時間をコントロールできていたんですよね。
でも、年末年始の休みに入った瞬間、その「個人の時間」は「家庭の時間」に飲み込まれます。
奥さんもパートを頑張ってくれている。
それは本当に感謝してるんです。 でも、パートが終わって帰ってきたら、そこからは怒涛の「家事育児タイム」のゴングが鳴るわけですよ。
「お風呂入れて!」
「ご飯食べさせて!」
「ちょっと見てて、私洗濯するから!」
勉強? 教科書を開く? いやいや、無理無理。
教科書を広げた瞬間に、子どもがその上におもちゃの車を走らせに来る未来が見えます。
まるで、大嵐で揺れまくる船の甲板で、針の穴に糸を通そうと必死になっているような感覚です。
集中なんてできっこない。
「将来のための勉強」なのに、なんで肩身が狭いの?
ここが一番モヤモヤするポイントなんですよね。
僕らがやりたい勉強って、趣味のゲームとか漫画じゃないじゃないですか。
転職活動のためだったり、今の仕事でスキルアップして年収を維持・向上させるための「投資」なわけです。
言ってみれば、「家族の未来を守るための戦い」をしているつもりなんです。
だから、少しは優先度を上げてほしい。
「今、パパは大事な勉強をしてるから、1時間だけ集中させてあげよう」ってなってくれたら、どれだけ嬉しいか。
でも、家庭内での現実は違います。
目の前の「子どもの世話」や「家事」の優先順位が圧倒的に高い。 「将来の年収」という見えない成果よりも、「今すぐ子どもをお風呂に入れること」の方が、家庭という現場では評価されるんです。
これを口に出して言うと、「勉強を逃げ口実にして育児サボってる」みたいに思われそうで怖い。
でも、心のどこかで叫びたくなります。
「これも、家族のためなんだよーー!!」って。
諦めないけど、ハードルは下げていこう
で、どうするか。
正直、当初予定していた「ガッツリ勉強計画」は、早々に修正が必要だと悟りました。
奥さんに真正面から「俺の年収のために時間をくれ!」と説得するのも一つの手ですが、年末年始に火種を作るのも得策じゃありません。
だから僕は、戦略を変えることにしました。
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「まとまった時間」は諦める 机に向かって2時間、は無理です。トイレの中の5分、子どもがテレビに夢中な10分。この「チリツモ」で戦うしかない。
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音声学習に切り替える 耳だけは空いてますから。皿洗いをしながら、子どもの公園遊びを見守りながら、イヤホンで英語を聞く。これなら文句は言われません。
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「できない自分」を責めない 一番良くないのは、計画通りにいかなくてイライラして、家族に当たっちゃうこと。「まあ、休みだしこんなもんか」と、半分くらい諦める勇気も必要です。
同じような状況で戦っているパパさん(そしてママさん)、本当にお疲れ様です。
理想通りの勉強はできないかもしれないけれど、この「思い通りにいかない状況をなんとかする」という経験も、きっと何かのスキルアップには繋がっている……と信じて、なんとかこの年末年始を乗り切りましょう。
隙間時間の5分、一緒に頑張りましょうね!
どうも、一善でした。



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